黒い芍薬 

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春ごろからストライプのリボンが私の流行。
お野菜をたくさん入れられる ショッピングバッグにつけてみました。いかがですか?


3月にリクエストをお受けしていた 黒の芍薬のコサージュ。
先週 ようやく納品できました。

今回もAtsukoさんは、コサージュをつけるかごバッグをご持参してくださって・・・。

いつも みなさんにオーダーいただいたものが、どのようにつけていただけるのか、また、私の製作したものが ”趣味の手作り”以上のものになっているのか、大変気になります。なので、お渡しのときに実際にそれを目にすることができるのはとっても嬉しく、ありがたい。また、場合によっては、長さや向きなどその場で調整や手直しも可能なんですよ。そしてそれが、私などのような作り手に直接オーダーされることのメリットの一つで、できるだけ、その方に合ったものに仕上げられたらと思っています。

今回もAtsukoさんにコサージュを納品すると同時に、そのコサージュをつかったアレンジのアイデアをおしゃべりして、盛り上がってしまいました。Atsukoさんの素敵なアイデアにはいつもおどろきがあり、やや興奮気味の私です。

前回の納品のときに、「いつか、コサージュやアクセサリーをオーダーしてくださった皆さんが、それぞれ どんなふうに使ってくださっているのか、お食事会なんかをひらいて、お話したいですよね・・・・・」「誰かがそれを取材なんかしてくれたら、さらに面白そう!」なんていう話で盛り上がりました。”取材”、なぜこんなことを考えるかというと、ズバリ、私のコサージュやアクセサリーをつけてくださっている方々に素敵な方が多い!!!
そして、Onedayshopなんかのときにはまったく目に飛び込んでこなかった存在のアクセサリーを、ひとが着用することによって全く違って見えるのか、お褒めいただくことが多々あります。着用されてこそ、アクセサリーやコサージュは生きてくるものなのだなぁと実感させられます。さらに、着用される方のセンスや個性、お人柄に添えられた時、アクセサリーやコサージュがさまざまな表情を浮かべます。

な・の・で、そんなお食事会なんかがあったら絶対に楽しいんじゃないかなぁなんて思っています。習っているコサージュでも、たとえ同じ形のものをみなさん作られても、使われている布やリボンが違うと、印象が全く異なった作品に・・・・。そして作品には作られた方のセンスが感じられ、素敵な作品におどろき、アドレナリンが・・・。

いつか、そんなお食事会やお茶会なんかできたらたいいなぁ。もし、人数が集まるならばLeierのコンサートなどもとりれて・・・・・。(もう、夜中なのにいろんなことを想像したら、目がパッチリ!困った私です。まっ、明日は仕事もお休みだからよしとしよう!)







 
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by atelier-jk | 2012-07-04 00:12 | My favorit