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カルトナージュ

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昨日は月に一度のオアシス(なんてったって、パートのシフトをカルトナージュのレッスン優先にするくらいですから・・・・。アハハ。)である カルトナージュのレッスンに行ってきました。


今回は、先生から課題をいただいていた、オーバルのくりぬき型を使っての作品作りでした。
結果、先生には申し訳ないぐらい、とっても簡単なものになってしまいましたが、先生のお力を借りて、頭の中で想像していたものを形にするのも、なかなか勉強になり楽しいものです。

先生から、「小物を見つけるのが上手だね。」とのお言葉をいただきました。
が、ただ・・・・、「物の力を借りて・・・・」的な、他力本願の私。実は、カルトナージュに組み合わせる小物をほかにも用意していたりする・・・・。エヘヘヘヘッ。

内側はジュイ柄とドットの2種類の布をはり、気分によって見える面をかえて遊んでみようと思います。



そして、楽しかったレッスンの後は、娘の学校の面談へ・・・・・
気分は 一気に ”天国から・・・・・” 
まるで ”Rolling stone”。

いままでそんなに ひとに迷惑をかけたりしたことはないはずなのに、
なぜだろう・・・    どうして神様は私にこんな試練を与えられるのでしょう?!
でも実は、試練ではなく、単に私のような未熟な母親だから、当然なのでしょうか・・・・・?
ん~、どうも試練ではなく、私に問題があるような・・・・。

ガァ~~~~~~~ン。

しか~し、それでもしょうがない。前向きに生きて行かねばならぬ!!!

子は親を選んで生まれてくると言われていますが、
どうも私に人生の修業をさせるために、彼女は生まれてきてくれたような気がします。

息子は、生まれる前の記憶が残っているのですが、
羽の生えた天使のようなベイビーたちは、雲の上から親を見て、どこに生まれるか決めてくるそうです。
決められない場合は、大きな羽をもつ、白い服を着た、顔の周りに星が5つあるお父さんのようなおじさんに行く先をきめてもらうのだそう。ちなみに・・・・、息子は自ら私をえらんだのではなく、決めてもらったらしい・・・・。でも、お姉ちゃんとは雲の上ですでに兄弟になる約束をしていたのですって。

まぁ、何かしらの縁や、意味があって家族になったのだから、前をむいていこうではありませんか!!!
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by atelier-jk | 2012-07-19 21:59

ドングリとトトロ

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息子と近所の仲良し しのちゃんが、公園で拾ってきたドングリを、しのちゃん家の花壇にまいていたらしい・・・・・。

そして こんな可愛らしい芽が出てきました!

2人が公園でドングリを拾い、こっそり花壇にまいてる姿を想像すると、なんだか微笑ましいな。
最近、ぽっちゃりさもなくなり、背も伸びた2人ですが、まだまだ可愛い小学生。


それにしても トトロの植木鉢がお似合いだなぁ。
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by atelier-jk | 2012-07-06 17:58

アイボリーの芍薬

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友人が・・・・というよりは、私は子分と思っている可愛いKanaちゃん。
そんなKanaちゃんが、いつもコムデギャルソンの素敵な、モスグリーンのバケツ型トートを持っていて、その姿がとっても素敵!

先週、友人とH&Mにて、このモスグリーンのバッグを発見。
「このバッグに絵を描いて、コムデギャルソンにしてKanaちゃんを笑わせようか!」なんていう、いたずらな気持ちから、ついこのバッグを購入!

帰宅し、黒い芍薬の写真撮影をしていたら・・・・・。このバッグにはアイボリーの芍薬が似合いそうな気がして、コサージュをつけシャッターをパチリ。

リボンはまたもマイブームのストライプ。
花ひとつで、バッグの印象がかわって、得した気分です!
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by atelier-jk | 2012-07-05 18:26

黒い芍薬 

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春ごろからストライプのリボンが私の流行。
お野菜をたくさん入れられる ショッピングバッグにつけてみました。いかがですか?


3月にリクエストをお受けしていた 黒の芍薬のコサージュ。
先週 ようやく納品できました。

今回もAtsukoさんは、コサージュをつけるかごバッグをご持参してくださって・・・。

いつも みなさんにオーダーいただいたものが、どのようにつけていただけるのか、また、私の製作したものが ”趣味の手作り”以上のものになっているのか、大変気になります。なので、お渡しのときに実際にそれを目にすることができるのはとっても嬉しく、ありがたい。また、場合によっては、長さや向きなどその場で調整や手直しも可能なんですよ。そしてそれが、私などのような作り手に直接オーダーされることのメリットの一つで、できるだけ、その方に合ったものに仕上げられたらと思っています。

今回もAtsukoさんにコサージュを納品すると同時に、そのコサージュをつかったアレンジのアイデアをおしゃべりして、盛り上がってしまいました。Atsukoさんの素敵なアイデアにはいつもおどろきがあり、やや興奮気味の私です。

前回の納品のときに、「いつか、コサージュやアクセサリーをオーダーしてくださった皆さんが、それぞれ どんなふうに使ってくださっているのか、お食事会なんかをひらいて、お話したいですよね・・・・・」「誰かがそれを取材なんかしてくれたら、さらに面白そう!」なんていう話で盛り上がりました。”取材”、なぜこんなことを考えるかというと、ズバリ、私のコサージュやアクセサリーをつけてくださっている方々に素敵な方が多い!!!
そして、Onedayshopなんかのときにはまったく目に飛び込んでこなかった存在のアクセサリーを、ひとが着用することによって全く違って見えるのか、お褒めいただくことが多々あります。着用されてこそ、アクセサリーやコサージュは生きてくるものなのだなぁと実感させられます。さらに、着用される方のセンスや個性、お人柄に添えられた時、アクセサリーやコサージュがさまざまな表情を浮かべます。

な・の・で、そんなお食事会なんかがあったら絶対に楽しいんじゃないかなぁなんて思っています。習っているコサージュでも、たとえ同じ形のものをみなさん作られても、使われている布やリボンが違うと、印象が全く異なった作品に・・・・。そして作品には作られた方のセンスが感じられ、素敵な作品におどろき、アドレナリンが・・・。

いつか、そんなお食事会やお茶会なんかできたらたいいなぁ。もし、人数が集まるならばLeierのコンサートなどもとりれて・・・・・。(もう、夜中なのにいろんなことを想像したら、目がパッチリ!困った私です。まっ、明日は仕事もお休みだからよしとしよう!)







 
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by atelier-jk | 2012-07-04 00:12 | My favorit